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もしもバッテリーが上がったらブースターケーブルとバッテリーが元気なクルマを用意。
(1)赤いケーブルを上がったバッテリーのプラス端子へ
(2)赤いケーブルの反対側を生きているバッテリーのプラス端子へ
(3)黒いケーブルを生きているバッテリーのマイナス端子へ
(4)黒いケーブルの反対側を上がったクルマのエンジンブロックへ
以上の順番で2台の車をつなげる。絶対にプラスとマイナスを間違えないように注意。エンジンが掛かってもすぐ切れる場合があるので、しばらくはケーブルをつなげておく。取り外しの際は、取付時と逆の手順で。
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| 点検は定期的に行っておきたい。まず、現役のバッテリーの調子を知るには比重計か検電テスターが必要。検電テスターで12V以上あればOKだが、適正値は12.5V〜12.6V。比重計ではグリーンの範囲内(比重1.250以上)であればOK。黄色(比重・1.250〜1.200)なら要注意。赤(1.200以下)なら要充電だ。バッテリー液量は、側面にある液面インジケーターの範囲内に液があればOK。範囲以下でも以上でもダメなのだ。バッテリー液が足りない場合はバッテリー補充液を補充。 |
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